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BARBARELLA

今月のヴォーグ、またまた小憎いジェーン・フォンダのピックアップ。フューチャリスティックなファッションがテーマの今月号、そうなれば必然的に、バーバレラしかございません。

Barbarella13

1968年、 ロジェ・ヴァディム監督 ちょっとエッチでお馬鹿なSF映画。どうエッチかはここでは言えませんが、わざとらしく安っぽい特殊効果や、セクシーでキッチュなフォンダの衣装がスペイシーで、エロ可愛いいです。
有名な、無重力状態でふわふわ浮きながら、どんどん脱いでゆくオープニングシーン。この時代の007のオープニングも大好きです。

1965年にジェーン・フォンダは天下の女たらしロジェ・ヴァディムと結婚、73年離婚。

若い頃はブロンドのちょっと頭の足りないセクシー女優、というイメージだったらしいが、いつの間にかベトナム戦争の反対運動に参加するなど社会派に。私はとにかくバーバレラ ファンだった(高校生の頃ミーハーだったDuranDuranの名前の由来がこの映画であると聞いて観たのがきっかけ)ので、ジェーンについては詳しくないのですが、この映画の彼女はとにかくはまり役。流石は女好きのロジェ。そして60年代って面白い。リメイクの噂もあるらしいです。楽しみ。

バーバレラ

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