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あしたのハーモニー

13億1448万人(中国国家統計局2006)(日本外務省)中国が地球温暖化問題に取り組み始めたとニュースで見ました。

ヒマラヤの氷河がどんどんなくなっているらしい。ヒマラヤの雪が溶けるのは何も中国だけのせいではなく世界中の問題だと思う。
しかしながら、13億の中国人が、経済発展で自動車に乗ったら、10億2700万人(2001年国勢調査)(日本外務省)のインド人ががんがん真夏の猛暑でエアコンをかけたら、と思うと恐ろしいような気もする。一方、我が国日本も1億2686万9397人(住民基本台帳に基づく2005年3月末)の人口を抱えており、中国人やインド人よりも自動車やエアコンやパソコンを使う人の割合は多いと思われる。自分だけ便利な暮らしをして、人はやめろというのは理不尽である。

環境問題、温暖化対策、地球と人に優しく。この頃の重要課題であり、ロハスという言葉にもなるトレンド、また大きなビジネスにもなっている。

ふと私は思うのですが、地球に酸素がなくなっても、森林がなくなっても、水がなくなっても、地球は困りはしない。石油がなくなっても、多分人間以外のほ乳類は困らない。宇宙では酸素がなくても生きている生命体がある。氷河期が来て恐竜は絶滅したけれど、地球は今こうして生きている。

ガイア思想というのがあるように、母なる地球がわれわれの横着にカチンときて、もうニンゲンと共存できないと判断したら、大自然災害をおこしてニンゲンを淘汰するかもしれない。

地球に水と空気と生命体があることは、奇跡に近い偶然であるという。

嫌味な言い方かもしれないけれど、企業が環境問題をアピールするのは、好感度があがる。まあまあ、ぶっちゃけ人類、自分、自分の子孫の為にエネルギーの節約をしよう!これでいいではないか。そんなワガママな理由でも、

結果その他のイキモノ、ヒマラヤの氷河、地球の水、オゾン層、綺麗な空気、

ワタシが元気に繁栄するために有利な気候、環境が保たれ、

アナタの孫が必要な資源が少し減るのが遅くなるなら。


世界販売1位になったトヨタ自動車、タモリを編集長として、『あしたのハーモニー』という雑誌を創刊するそうです。只今WEBで創刊準備号として公開されています。世の中が良くなるためにはどうしたら良いか、人や企業は一体何ができるのか?ガソリン1リットルあたりのCO2排出量は約2.3kg。自動車企業世界1位だからこそ取り組んで頂きたいものです。どんな雑誌になるのでしょう。タモリ好きなワタクシは期待したい所です。


世界人口65億の一人として、自分と、その遺伝子を持つ子孫の為に、ちょっとした取り組みが大きな違いになるのではないでしょうか?


Ashitanohamoni0

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