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山口県の大津島のこと



いつかラスチカスのお客様は長いお付き合いさせて頂く方が多くありがたい、という日記を書いた事があります。先日は私が独立前からのお客様、19歳から27歳になった男子に『老けた。』と言われ、慌ててパックしながらブログを書いていました。(苦笑)今日は山口県からのお客様がご来店くださいました。ありがとうございます。

岐阜のカップルさんが結婚されて直後、陶芸家であるご主人のお仕事の為山口県、大津島へ。
結婚、見知らぬ土地、しかも島(島という所は経験上少々特殊であるとワタクシは感じています)での暮らし、と大きな生活の変化で大変だったと思いますが、岐阜の帰省の際には来店くださいます。遠い所からありがたや。

そんな彼女も1年半、今では島で頑張っています。大津島にて『島の10月』というお祭りの企画をすすめていらっしゃいます。

ライブイベントや踊り、ご主人の吉田次朗さんの作品も見る事ができるようです。
島ならではの新鮮な魚、子供達の海の漂流物 宝物?たからもの!心くすぐられますね。

お祭り以外にも島のくらしや風景がブログで知る事ができます。このかた流石芸術家の妻、写真が上手くありませんか?


 
山口県はちと遠く、なかなかすぐに行ける所ではありませんが、
いろんな人がいろんな所で、生きてるって素敵〜。

引っ越しされてから初めての夏、去年彼女が送ってくれた写真。時間が止まったみたいな不思議な景色。


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