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雀入大水為蛤

すっかり涼しくなりました。夏から秋への季節はワタクシ、激しい睡魔に襲われ、グダグダな状態に鞭打って生きていますが、ここまで涼しくなると、頭もすっきり体が涼しいモードに切り替わった模様です。

昨日は天気予報で寒露と言う言葉をやたら聞きました。なんだか不気味な漢字〜。と思って調べてみた。
七十二候といって、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつらしい。また各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっているそうです。
宣明暦という中国版の短文が面白い。

雀入大水為蛤とは、沢山いた雀がいなくなるのは、海に入って蛤になるのではないか、また蛤と雀の模様が似ているということかららしい。
野鶏入水為蜃。キジは雀より大きいから大蛤ですと?カワイイ感じですね。


閉塞而成冬したり、蚯蚓結したりして、(ググってみてくださいね!)冬がきてまた春がくる〜。

お店が引っ越して1年たちました。独立して5年。いままでご来店くださった皆様ありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。


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