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こよみのよぶね2007



冬至の日のイベントがもうひとつ、岐阜で行なわれます!


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『こよみのよぶね』は岐阜市出身のアーティスト、日比野克彦氏の展覧会をきっかけにはじまった、岐阜の伝統文化産業である和紙と地元で採取された竹を使って、数字や干支をかたどった巨大行灯を鵜飼観覧船の屋根に乗せ、冬至の夜長良川に流すというボランティアイベントです。


12のこよみ行灯と、12の干支行灯は地元の人達、学校、施設、商店街の方々の協力で7月から行なわれてきたそうです。人、自然、岐阜、文化、そして時を紡いで『つながるアート』が長良川を流れます。



『造船所』は未来会館エントランスホール。当日ぎりぎりまで制作中のようです。

また企画展、『私の立ち位置』が元16銀行徹明支店 現、徹明ギャラリーにて行なわれています。


6:00pmスタート。7:30頃には長良川右岸プロムナード前にてクライマックス。

(詳しくは『こよみのよぶね』ウェブサイト、または写真をクリックして拡大図をごらんください)


一番の夜が長い日、
今私達が暮らす岐阜で、
闇の中で、

色々な事が起りそうです。

暗くて寒いけど楽しそうだ。

さてどんな風に過ごしましょう。。。


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