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2007年12月

年末年始及び1月の営業予定

クリスマスも終わり、そろそろ仕事納めの頃でしょうか。

ラスチカスは31日、パーマ、カラー13時、カット14時まで受付。

新年4日は11時より受付いたします。

14日、月曜日祭日は営業。

7月曜日、15火曜日、16水曜日、 21月曜日、 28月曜日 お休みいたします。

宜しくお願いいたします。

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ある休日

お休みに立ち寄ったカフェで、カフェラテにはぁと。にゃはは。笑

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ポインセチアとやわらかい日差しとハート。
眺めの向こうには、ラジオを聞きながら畑を耕すおばあちゃん。

あと1週間でクリスマスイブです。皆様良い事が沢山ありますよう。愛と平和と健康を。

月曜の祭日ですが、イブの日は毎年暇なのでお休みする事にしました。
年明けは4日から営業を予定しています。

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披露宴にお出かけ

12月も中盤。ベビーブーマーの適齢期のせいか多かった披露宴ラッシュも年内は峠をこえたようです。

披露宴出席のお年頃のお嬢さん達。

あらまー、美人さん〜。

(とご本人に言ったら、スピーチの緊張がほぐれて凄いウケた)

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前からですと大人っぽいアップスタイルですが、後ろ姿は、


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リボンにしてみました〜。


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ロールパンみたいなカールが沢山。ガーリィで可愛いスタイルです。ホワンとしたイメージに合ってます。

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お着物艶やかですね〜。お婆さまゆずりのアンティークだそうです。

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このお2人は肩上のボブですが、こんな感じならアップにすることができます。

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こよみのよぶね2007



冬至の日のイベントがもうひとつ、岐阜で行なわれます!


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『こよみのよぶね』は岐阜市出身のアーティスト、日比野克彦氏の展覧会をきっかけにはじまった、岐阜の伝統文化産業である和紙と地元で採取された竹を使って、数字や干支をかたどった巨大行灯を鵜飼観覧船の屋根に乗せ、冬至の夜長良川に流すというボランティアイベントです。


12のこよみ行灯と、12の干支行灯は地元の人達、学校、施設、商店街の方々の協力で7月から行なわれてきたそうです。人、自然、岐阜、文化、そして時を紡いで『つながるアート』が長良川を流れます。



『造船所』は未来会館エントランスホール。当日ぎりぎりまで制作中のようです。

また企画展、『私の立ち位置』が元16銀行徹明支店 現、徹明ギャラリーにて行なわれています。


6:00pmスタート。7:30頃には長良川右岸プロムナード前にてクライマックス。

(詳しくは『こよみのよぶね』ウェブサイト、または写真をクリックして拡大図をごらんください)


一番の夜が長い日、
今私達が暮らす岐阜で、
闇の中で、

色々な事が起りそうです。

暗くて寒いけど楽しそうだ。

さてどんな風に過ごしましょう。。。


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冬至

22日冬至。昼が一番短い日です。逆に言えば冬至を過ぎればまた日が長くなって行きます。


冬のキャンドルナイトが行なわれます。

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この日は柚子のお風呂に入る習慣があるそうです。また、お粥や南瓜を食べると風邪をひきにくいといわれているそうです。キャンドルの灯りで柚子湯にゆっくり浸かるのなんて暖まりそうですね。良い香りで気持ち良さそう。

お仕事、忘年会、忙しい時期ですがお体にはくれぐれもお気をつけて。たまにはゆっくりのんびりしましょう!


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Marianne Faithfull



マリアンヌ・フェイスフル主演映画、『やわらかい手』が東京だけですが公開されている模様。

マリアンヌ・フェイスフルは貴族の家系出身のイギリス人、美術商と結婚。ローリング・ストーンズ達とケンブリッジのパーティーで出会ったのが運のツキ、シンガー、女優として、またミックジャガーの愛人として、60年代のミューズだった女性。

アランドロンと共演した、『あの胸にもう一度』での彼女はルパン3世の峰藤子のモデルとされている。

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アンナ・カリーナ、ニコ、B.B. ジェーンバーキン、イーディ、女が綺麗で可愛くてお洒落であんまり強すぎなくて、自由で、でも実は強くて、いい感じだった時代だと思う。というか自由であるという事を模索してきた女の開拓時代ではなかろうか。だから失敗も多い、へんてこな女も多い。パリスさん、ケイトさんなども、この時代の女と比べればただの模倣にしか見えぬ。


マリアンヌさん、時代の寵児となった後、あの時代にはありがちな、ドラッグ中毒、真っ逆さまの転落人生。そこから這い上がってきた彼女。今度の『やわらかい手』映画主演のニュースは嬉しかった。ずっと注目を浴び、舞台で主演をはるのは至難の業である。
最強なのは勿論マドンナである。あ、松田聖子も。


残念な事に、死んでしまった人もいる。ゴダール『勝手にしやがれ』のジーン・セバーグ。
1流モデルから女優、シンガー、アランドロンの子も産み、ヴェルベットアンダーグラウンドのメンバー(アンディヲーホールのバナナの有名な奴の1曲目を歌う)だったこともあるという壮絶人生の手本ニコもかなり凄い状態の晩年で、誰もがドラッグで死ぬと思っていただろうに、自転車でコケて頭を強打したのが死因だった。まるで肝硬変で亡くなると思ってたら階段でコケてた中島らもさんである。(ガマの油じゃなくて良かったですね)びっくりだけどあんまりがっかりしなくて、悲劇的でないのは救いであると思う。


そんな彼女を歌った曲。美しいと言われる事に嫌悪感を感じていたという美しい若い頃から晩年までのニコの映像と(中身で勝負したかったんでしょうか。)マリアンヌの歌。デビューの頃の天使の歌声ではないけれど、良い声です。


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