« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

権利のために義務をはたす

寒くなりましたがお元気でしょうか。

休暇の前にやってしまいたい仕事、確定申告。とりあえずおおまかにはまとまりました。
フリーランスや自営業者の方はご存知でしょうが、これけっこうやっかい、面倒。数字を見ると眠くなり、簿記も経理もさっぱりのワタクシには至難の業。
終わるとすっきり胸のつかえがとれた気がします。

日本国民であるが以上、国民としての義務は果たさねばなりません。

ワタクシいつも1日1回以上は必ず誰かに変人と言われまするが、(笑)ちゃんと申告してますし、年金も払ってます。自由でいる権利を得るために。ですから私は自由。(当たり前といえば当たり前の事ですが) 行政に意見だってできるし、堂々と変人でもいられる。(笑)
それについては誰にも文句は言わせない!(どっかで聞いたセリフだ〜!)


|

2月のお休み

2月 少しまとまったお休みを頂きます。

4(月曜日)〜8(金曜日)
12(火曜日)18(月曜日)19(火曜日)25(月曜日)

先日はカブのお漬け物をいただきました。
いつも長良からバスで、徹明町から徒歩で来店くださいます。旦那様や息子さんの車で送ってもらう事も可能なのに、歩くのが楽しみとおっしゃる70代の素敵なおばさまです。
背筋もピンとして毅然としていらっしゃる。

毎年飛騨までご主人とカブを買いに行かれて、ご自宅で漬けたものをこの数年毎年頂いています。とっても美味しい。ありがとうございます。


Ts3e0272

|

地域アピール


空港にて飛行機を降り受け取る荷物。ベルトコンベアの先頭をきって堂々と出てきた巨大エビの寿司。
うきゃー面白いー!!いえいえ、エグいネタではなく、大分空港で行なわれている、地域宣伝の真面目なイベント企画だそうです。
大分の名産品である海の幸をアピールするために乗せられている「うに」と「車えび」。回転寿司に良く似てます。発想も良いけれど、実現する頭の柔らかさがいいですね。

東国原知事の 『(宮崎を)どげんかせんといかん』といい、九州に風が吹いてますかね。勢いがありますねー。昔から新しい文化を受け入れてきたお国柄でしょうか。新政府軍による江戸城無血開城、という歴史も九州から。

さて岐阜は。。????

Gn2008011903_2

|

ストライキ

年があけて、成人式&怒濤の3連休が終わり、ちょっと気が抜けたというか、ぽやーとしてしまい、ブログがなかなか書けませんでした。


そうそう、大変です。先日の脚本家組合の長期ストライキを受けて、8日に授賞式の中止が発表された第65回ゴールデン・グローブ賞。まだこれだけなら良いんですけど、アカデミー賞までスター不在だと寂しいですねえ。あの授賞式はいろんな雑誌でスターのヘアメイク、お洋服がねちねちとチェックされ評価され、眉毛カット専門家に走るセレブなんてのも私達庶民の目に晒される訳ですが、やはり見て勉強になります。どんなヘアが主流か、とか。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』はコメディ・ミュージカル部門の作品賞、ジョニー・デップが同部門の主演男優賞を受賞。うふふふふふふ。

まだ観てないですが、あのおどろおどろしさで、コメディなんですね。ま、ティム・バートンはいつもそんなですけどね。

080115_gossip

|

あったかい

冬のお外は寒いけれど、例年の冬に比べればとても暖かいと思っていたら、秋に自宅で埋めたチューリップの球根からもう芽が出てきました。


温暖化の影響でしょうか。ところで今年オリンピック開催国中国では、買い物袋、レジ袋有料が決まったそうな。エコロジーということで世界各国に向けて印象もよろしく、そして儲かる。1粒で2度美味しい。流石ですなー。

Ts3e0269_2


趣味に園芸、もしかして家庭菜園も加わりそうなこの頃。花咲く季節を待ちわびます。
早く暖かくなれー。


|

尊敬する女性

新年あけて早々、美容室の1月2月は閑散期であります。バーゲンセールに休暇、お金沢山使っちゃいますもんね。おまけに寒いから、ま、いっか、と放置したりして。いけませんよ〜。混雑がお嫌いな方、今ならかなりスムーズに予約取れます。ぜひどうぞ。笑

春の確定申告で開店して何年かは、たまった1年分の帳簿を年が明けて泣きながら一気にやったりしてましたが、最近はそんな事もなく。時間もあるし寒くてお外にも行きたくないしで、新春は何かオタクな事に没頭することにしています。

そしたらば丁度本屋さんで塩野七生さんの本を見つけて思い出した、読みかけのローマシリーズ。


ローマ人の物語〈9〉― 賢帝の世紀



キリスト誕生前のユリウスカエサルの時代から、ローマ帝国の歴史を実際の資料にもとずいて書かれた、歴史小説です。作者の個人的推測や意見はそう記されています。2千年も前のカエサルやハンニバル、クレオパトラ、歴史上の人物が塩野さんの肉付けによって姿まで想像できちゃうくらい生き生きと頭の中で動き始めます。

この『賢帝の世紀』で先に進めなくなっていたのです。歴史ものって動乱の時代が面白いに決まってる。賢帝というだけあって平和で大きな動きがない。こういうのは時間がある時じっくり我慢して読んでるとだんだん面白くなるんだろうな。今がその時かな。笑

塩野七生さんは、何年か前、一回りも若い青年に勧められて読んではまった作家です。イタリア旅行の前に読みふけりました。
女性の物書きで特に好きな作家はいないのですが、彼女には無条件降伏というのもはばかられる土下座状態。女特有の感情的、主観的な視線だけでモノを言わない、ミーハーでメジャー主義。しかしながらちゃんと色気と耽美、毒の味、その匙加減を熟知しておられる。と感じます。近頃あまり見られない、品格、スタイルとは何かの勉強になります。敬愛しております。

去年1年はいかに自分を制御するか、を常に考えていましたが、春までちょっと時々、自分の内面深ーく静かに沈んで遊ぶ時間も作ろうと思います。まあこれ、1番の心の栄養ですね。



|

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

深い意味も無く年を越すというだけで緊張感とアゲアゲムードの12月がやっとこさ終わり、
なんとか年越せましたという安堵と共に、普通の人みたいに甥っ子とポーカーやったりお年玉あげたり、里帰りした姉家族とご家庭ムード満載のお正月をすごしました。

いよいよ営業開始です。今年で独立して6年目。美容師を仕事としてウン十年。美容師というのは所謂待つ立場が大きいと思うのですが、まさに一期一会。いくら私がお会いしたくても来ていただかなければ皆様にはお会いできない職業です。

勤務していた頃からのお客様、このブログでご来店くださったお客様、私が渡豪や上京で移動したためお会いできなくなった過去の沢山の色々な街に住む方、転勤、結婚で遠くに行かれた方、3歳児から70代のおばさままで、今まで一度でも関わり合った皆様、いったい何人の方の髪に触れたのやら。本当にありがとうございます。

今年もいろんな人との出会い、と共に皆様の変化してゆく様を影ながら見守らせていただくのも楽しみであります。髪を切るという作業からいろんな事が見えてきます。今年も人をいかに生かし輝かせるかを一番に、皆様とお付き合いさせて頂ければ、と思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。


追伸 業務連絡

光ファイバーの回線を変えたらメールの送信のみできなくなってしまいました。
簡単なお問い合わせなどの返信はウェブからできますが、データ添付が必要な返信、等しばらくお返事できません。あしからずご了承ください。

|

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »