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「スタンピード現象」

Garbagenews.comにて興味深い記事を見つけました。



「スタンピード現象」とは

「スタンピード(現象)」とは英語で「Stampede」と表記する。直訳としては動物や家畜などの集団が何かをきっかけに、どっと同じ方向に走り出すこと。


この現象に類する形で、群集の集団心理、特に日本人にはよくある傾向の「周りが走っているから自分も一緒に走ってしまう」もスタンピード現象の一つといえる。単なる集団心理なら「何が売っているのかも分からずに、行列があるからそこに並ぶ」類のものもあるが、スタンピード現象の場合は「なだれ現象」とも表現できるように、半ば以上「暴走」気味に行動が行われる場合を表す。

要は「判断力を失った群衆」が「いっせいに暴走する」様子を表現した言葉が「スタンピード現象」ということになる。自分自身はその方向に走る明確な意図・意識があるわけではない。しかし周囲が走り込んでいるので、自分もつい「そうしなければマズイな」「同じアクションを取らないと良くないのかも」と思い込んでしまい、集団の流れに合流してしまうわけだ。


結構よくあるこういう事。人知れず案外古典や形式美をこよなく愛し、かなりマイペースと思われるワタシのキャラですが、仕事に関係のあるヘアスタイルやファッションの流行もチョットだけこの現象が関与しているかもしれません。


でもでも、時代錯誤の流行を無視したヘアやお洋服でも楽しくないし。そう、楽しむという気持ちの余裕が大切ですよね。


情報を正しく認識して自分の判断で決める事、は案外不安で出来ない時もあります。
しかしながらこの言葉、知っている、と知らない、では、もしもの時の判断に少しの違いができるかもしれませんね。

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