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2009年1月

なんでもないこと

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おつかいに高島屋に行きましたら今年もおひなさまが。

穏やかな表情、つやつやの髪、白い肌と黒目がちな瞳、綺麗なお衣装。良いですねえ。日本人ですねえ。



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お伊勢さんのお土産に、赤福餅いただきました。

赤福の名前は、『まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味の「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来する。』とのこと。このご時世、接客業をしていて心がけるいちばんだと思います。



街灯に貼ってあったはりがみ。

『吸殻捨てるな!』

貼った方は、相当煙草の吸い殻掃除に困った経験があるようです。怒りが伝わってきます。

と同時にユーモアと絵画とのセンス、アピール力も相当お持ちのようです。ユーモア、大事ですね。



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今、5代目古今亭 志ん生の落語の本を読んでいます。江戸っ子の語り口調と、おとぼけにブラックユーモア、あっさりとした情、芸として伝えられてきた噺のなかで江戸時代からの風俗文化も知る事ができて、誰も気がついてないかもしれませんがかなりのブラックボケキャラのワタシとしては非常に愉快で面白い。

辛い時や修羅場に人間の本性が出るってもんです。追い詰められてもユーモアがあるヒトって懐大きいんでしょうね。忘れたくないものです。


古典落語 志ん生集 (ちくま文庫)


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2月のお休み



2月のおやすみです。

2(月曜日)3(火曜日)9(月曜日)16(月曜日)17(火曜日)23(月曜日)

です。

不況もかさなり、なかなか長期休暇を取る勇気がありません。。。

自営業の貧乏性の性ですね。おほほほ。



暗い話はこの辺で。

2月が終われば待ちどおしい3月、ちょっと春らしい動画、Erwin Blumenfeld の作品をみつけました。

髪に花が蝶のようにふわふわと吸い寄せられる様が、シュルレアリスム系統の写真家らしく綺麗です。

上記リンクでもいくつか他の動画が見られます。


こういうの見入りながら、しみじみワタシ60年代が好きなんだなあ、と感じております。





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男前な政治家といえば

オバマさんも無事大統領になり、大寒を終えお家から出たくない寒い寒い日々。一月二月は閑散期です。確定申告のため書類をまとめたり、簡単な事ですがお家に籠って気持ちだけ無駄にイッパイイッパイです。大寒が終わったんだから、もうこれから暖かくなるんだろうなゴルア!とか呟きながら、地面の下で春がくるのを待っています。(笑)


ワタクシは冬の冷たい空気に当たると涙が止まらないのです。コンピュータのモニタも見ていると涙ぽろぽろ。インターネットやコンピュータをいじるのを控えていてブログの更新も少ないのですが、先日眼鏡やさんで自動のセルフ視力検査をやってみましたら、例のこんな C 記号がなぜだかふたつ重なり合ってあのシャネルのシンボルマークにしか見えないではありませんか!かすみ目か乱視か…
隙間が空いてる所は分かるんですけどね。。。あ、ちゃんと眼鏡かければ見えてます。


不況になると注目されてる気がする、チェ・ゲバラことエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ氏の映画。見たいですねえ。さんざんTシャツやポスターになっているので30前後の男子にはお馴染みかもしれません。

ワタクシはどんな政治結社にも秘密結社にも所属していませんし、政治家ほど、良い、悪い、だけでは判断が難しい人々は居ないと思うのですが、何よりゲバラ氏は、



顔がすごい『男前』であります。



いや、顔だけってことはないですが。
今度の映画は俳優さんが演じていますが、ご本人のドキュメンタリーも過去にDVDになっており、中年時代は案外メタボですが、顔だけ見てて飽きません!


追伸 

いままで控えていたストレートパーマにアイロンがけ はじめました。
はじめた理由は薬剤の進化、トリートメント剤の進化、アイロンの進化などなど。主にコスメクリームとの併用をメインに。詳しくはカウンセリングにて(もう涙目が限界)



Guerrilleroheroico



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人生も半ばを過ぎて ?

年末年始も過ぎ、仕事始め、お正月気分も薄れてきたこの頃。ワタクシ年末の疲労が一気に細胞ひとつひとつから滲み出てくる様なグダグダ感をどうにか食欲と睡眠(ようは食っちゃ寝)で紛らわしていますが元気です。

若いお客様から、人生も半ばを過ぎて、どうですか?なんてワタシの寿命を決められてる様な事を聞かれたりしますが、色んなびっくりする事がたくさん。


人類の月面着陸の映像はワタシの脳味噌に擦り込まれてしまっていてかなりの人格形成に影響していると思われますし、小さい頃見た、ジョンとヨーコの写真も衝撃でした。

パンクロックの嵐吹き荒れる世界の音楽シーンに整然とシンセサイザーを鳴らしたYMOのデビューも、ソビエト連邦が崩壊し、ベルリンの壁が壊されて冷戦が終わったのも、衝撃だった。
バブルの頃はお金持ちのスポンサーがたくさんいたせいか、ギャラリーで面白い作品展がしょっちゅうやっていて、日本にインディーズバンドが出てきたのもこの頃。表現の自由ってのと多様化の始まりだったのでしょうか。アップルコンピュータは安い車一台分くらいの値段だった。粋でイナセな男や女がまだたくさんいた時代。

子供の頃『兼高 かおる 世界の旅』という番組が日曜の朝に放送されていて、超かっこいいおばさん、と思っていたのですが、自分も海外旅行に行く様になって外国の価値観や常識の違いに目からウロコがバラバラと落ち、いろんなひとに出会って相当な衝撃の波がいくつも来たのもこの頃です。
自分のアイデンティティがぐらつく事ほどの恐怖や不安はないと思います。本を読みあさって、古典から沢山おしえられました。

バブルがはじけたのはそんなに驚きませんでしたが、阪神淡路の地震には驚いた。東京に住んでいて、実家に電話も繋がりませんでした。地下鉄サリン事件がおきて自転車に乗っているとしょっちゅう警官に職務質問されました。

ウインドウズ95、98、携帯電話が爆発的に普及し、今思えば90年代の後半は明らかにひとつの時代の変わり目でした。

ミレニアムと大騒ぎの年に日本と岐阜に戻ってきて、また、生まれ育った土地でカルチャーショックを再び受け、なんとかそろそろ10年。岐阜にはもう馴染めたのだろうか?といまだ自問自答の日々であります。


年明け早々、イスラエルとパレスチナは戦争。100年に一度の金融危機。まるで金融がヒトの欲望の目論みを上回って、錬金術のつもりがモンスターを作ってしまったかの様です。


それでもきっと今でも、東オーストラリアの星は満天で、タオスの太陽は陰影深く光りと闇を作り、小笠原の夜光茸は青く光ること星空の如く。インド洋は深く青く、ローマのバス運転手は運転中彼女とずっとお喋りをしているのでしょう。誰かの奏でる音楽は途方もなく美しくて、ワタシは春に見る喜びの為にツルバラの誘引を完全武装で棘と格闘しながら済ませました。(笑)


なんというか、ワタシの宝ものって、そんな数々の些細な『体験』であります。粗忽者で大怪我も多々負いましたが、(物理的にではなく心理的に)心が折れたくらいでやめられるか!の心意気で(笑)それでも楽しかった、と言いたい。いや、言うぞ。

去年清水寺で発表された一年にふさわしい一文字は『変』。アラフォーも話題となり、毎日の様に「変わってる」と皆様から言われているワタクシ、まるで時のヒトになったような気分でした。(爆笑)再び変化の時と言われています。どう世界が変わるのか、楽しみでもあります。

抱負といいますか、20代の頃からずっと思っている事であります。という訳で、今年もよろしくお願いします。(かなりまとまりがない文章。。。)

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明けましておめでとうございます 1月のおやすみ


あけましておめでとうございます。


皆様のおかげで2009年を向かえる事が出来ました。ありがとうございます。

より良いメニューと技術を提供できるようますます精進、努力してまいります。

よろしくお願いいたします。

1月のおやすみ。以前お知らせしていた予定を少々変更いたします。

1、2、お正月休み。

5(月曜日)、6(火曜日),13(火曜日)、19(月曜日)、26(月曜日)、おやすみ。


12日、月曜日祭日は営業いたします。

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