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2009年5月

6月の営業日程

6月がやってきます。1年の半分の月です。

昨年秋よりなんだかんだ騒がしい世の中ですが、ウキャー大変だ!と言いつつ、皆様のおかげで今年も残すは半年までやってこられました。ありがとうございます。

お金は世間をまわり回るもの。みんなが幸せで、景気が良いっていうんだなと実感する時でした。最近では慣れ(?)と暗い話はもううんざりで一生懸命楽しい事ばかり考えるようにしておりますが、慣れって恐ろしい。どうにか適応してしまうものです。しかしこの100年に一度の不況を乗り越えたら、みんなできっと強くなれますね。

6月のおやすみは、


1(月曜日)、8(月曜日)、15(月曜日)、16(火曜日)、22(月曜日)、29(月曜日)


です。よろしくお願いいたします。


そろそろ春のお花シーズンも終わり。遅咲きの野生種のバラがミツバチに大人気です。

通称カザンリク、別名トリギンティペタラというブルガリアのバラの香油を採るためにローマ時代から栽培されているという際立って香りが良いダマスクローズも植わっているのですが、(確かに香りは良いけれどあまり花が綺麗という訳でなく、超トゲトゲで変な形にびゅーびゅー枝をのばす大変ワイルドな奴)それよりこのつくしいばらがミツバチにはツボみたいです。あまり香らないのに謎。

ずっと見ていても私などには見向きもせず、必死で蜜と花粉を集めるミツバチ。このごろ集団で死んでしまったり、数が減っていると聞きますが、見てるだけなら刺しませんよ。むしろ可愛い。


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披露宴とさくらんぼ

週末の披露宴におでかけのお客様です。モヒカンベースの毛先を巻いてふわふわハードに。

一見可愛いけれど、それだけでない、ちょっとぴりりとスパイスの効いたスタイルです。襟足までモヒカンベースを保つ事でロンドン的な感じ?と勝手に自己満足。


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さくらんぼ、いただいた。

つやつや光るジュエリーみたいな綺麗なさくらんぼ。

中学生や高校生の頃、当時カフェなんて洒落た所は無く、喫茶店略して「サ店」で、クリームソーダという緑色のメロンソーダの上にアイスクリームが乗っかった飲み物に入っていたのを無性に思い出した。(あれは缶詰のチェリーだったけど)そして無性に飲みたいクリームソーダ。今でもそんなメニューあるんだろうか。嗚呼、青春の味。(笑)さくらんぼ、美味しゅうございました。


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不思議の国の人々

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3週間ほど前に、突然モニタを見ても目が痛くなく涙もでなくなりました。やはり花粉症だったのかしらん?

というわけでぼちぼちネットもやってます。早速tumblerで流れてきた可愛い写真。たまらん。ちなみにいまだにアリスの飛び出す絵本は買っていません。(誰かくれ)




以前リンチ&グッチ(おおおおおおっつ!今気がついたけど韻を踏んでいるじゃないか!)のフィルムを紹介しましたが、今度はJean-Pierre Jeunetによる新しいシャネルNo.5のプロモーションフィルム。


アメリで起用したオドレイ・トトゥ主演。あの不思議だけどはっきり言えばストーカー、というオタクキャラは脱して大人の女性になりました。
フランスを代表するブランドと、ちょっとグロテスクだけど、ヌーベルヴァーグ以降フランスらしさを最も表現でき、数字も出せる監督とのコンビ。素晴らしい色合い、空気感が非常におフランスです。エンディングにBillie Holiday の"I'm a Fool to Want you"が流れる。秀逸。




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マスクと小さい帽子とスナップエンドウ

近畿地方で新型インフルエンザが広がっていますが、中部地区に広がるのももはや時間の問題。こう言っているうちに密かにウィルスが蔓延しているのでしょう。皆様お気をつけ下さい。

すでに数千人の感染者がいる時点でのG.W.の海外旅行では、『外国人はマスクしないし、オーバーじゃん?』とか言ってた人々が、国内発生するやマスクを求めてプチパニック。面白いですねえ。

マスクをする、しない、は 人口密度の違いもあるかと思われますが、日本ほど、皆似た様な考えを持ち、同じ人種が多数を占める国はあまりなく、多くの外国では、

『あなたと私は 違う という事が大前提』

にあり、エレベーター等、密室で、知らない他人でも目が合えばにっこり微笑んで挨拶や世間話のひとつも交わし、自分は怪しいモノではございません、とアピールするアメリカ等、顔を隠して表情が見えないマスクは、ヒトをかなり警戒させるモノなのでしょう。


どちらにせよ、パンデミックの経済への影響は大きく困るのはそれぞれ自分。自己責任においてマスクおおいに歓迎。みなさん人ごみでは付けましょうマスク。


おお、愚痴はこの辺で、週末は披露宴出席のお客様、お手製のちっさい帽子 をヘア飾りに持参されました。楽しいパーリィになりそうですね。

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また日曜には、ぷりぷりのスナップエンドウをいただきました。

こんなにたっくさん!嬉しい!  さっそく軽く茹でていただきました。

味付けしなくても甘みがあって美味しい!太陽をたくさんあびた元気なとれたて野菜の味。ありがとうございました!


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アロマオイルの効用は気分というあやふやなものではないのだ!

杉花粉症の症状はとうにピークを超えたと思われますが、この春アロマオイルの精油化学的効果をたびたび目にしました。


数人、くしゃみが止まらないなど、かなり激しい症状のお客様がいらっしゃり、クリームバスで使用するティートゥリーオイルの香りを嗅いで頂いたのですが、

これほんと大げさでなく、


『ほぼピタリと症状が止まった』


のです。見ている私もびっくりする位、いやいやほんと。気持ちの問題というあやふやな事ではなく、アロマは効くんだな、と実感しました。


クリームバス クイックコースは時間のない忙しい方、初めての方にも体験しやすい時間とお値段設定。

先ほどのティートゥリーやローズマリーは清涼感のあるグリーン系の清々しい香りです。

これから汗ばんで頭皮のニオイも気になる季節。

まだまだアレルギー症状で困っている方、
ふと気がつくと眉間やこめかみに力が入ってしまい、ちょっとコワい顔になってしまってるアナタ!

クリームバスで頭部のコリをほぐして、老廃物も綺麗に大掃除。お気軽にリラックス&リフレッシュをどうぞ!

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趣味の園芸 その2

寒い間葉を落としていたフィカス・ウンベラータ、暖かくなってムクムクとあたらしい葉をのばしています。ラスチカスのお客様にも好かれているウンベラータ。もう少し葉が茂ったら室内に入れて皆様を一緒にお迎えしたいと思います。

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冬の剪定で枝だけというよりほとんど幹だけだったケヤキも、道路側の街路樹、イチョウもぐんぐん緑になって、青空と共にとても気持ちが良いです。

朝の開店準備後のひとときにこの景色を眺めてしばしぼーっとしていると、心がどっかよそへ行ったきりになってしまいそう。あ〜、なんか、幸せかも〜、などと思うひと時であります。

衰退と再生を繰り返す、植物のひたむきさにおおいに励まされます。

これはワタクシの父親が何よりも(勿論多分ワタクシより 笑)大切にしている芍薬。暗緑色の葉と眩しい程白くて美しい花に1枚。


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ツイッギーとイーディ

お洒落ってだけでアイコン化するヒトは少ない気がするのですが、このおふたりは時が経っても新鮮で時代を感じさせません、ツイッギーとイーディ。
モンローもB.B.もヘップバーンもタモリさんも黒柳徹子さんもアイコン化してるヒトだと思いますが、みなさんお洒落なだけではないブレない普遍的なモノをお持ちでいらっしゃる。

イギリスのツイッギーさん。いかにもイギリス人というルックス。こぼれそうな瞳をさらに強調するアイメイク。髪もメイクもアクセサリーも全然今でも参考になります。

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ずっと前のブログで紹介した事もあるイーディさん。やや大味な所も感じさせるのがやはりアメリカ人か。その生まれの良さと容姿に、ウォーホールも嫉妬し彼女と同じヘアスタイルにしていたというほどのセレブだったにも関わらず(映画で)時々不安そうな表情をみせるのがツボ。
早く亡くなりましたが、時がたてば、可愛い!可愛い!の連呼。



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新緑と花が綺麗な季節です

ゴールデンウィークも無事終わり、ずっと今日が何曜日なのかわからない状態で働いておりましたが、普段の日常が静かに戻ってきました。


長い連休で休みボケの皆様、ワタクシが休みを取らないのは、自営ならではの貧乏性と、休んでいる最中の心配性と、休んだ後のボケが酷くて集中力を戻すのになかなか難儀するからであります。ええ、頑張って勤労に励みましょう。


暑くも寒くもなく様々な花が咲き乱れる5月。ワタクシの密かな趣味、園芸も結果が見える楽しい季節です。

1年前の春、ちいさな一年生の接ぎ木苗を千円かそこらで買ったバラ、この春こんなに咲いてくれました。喜び! 蕾から開花後の微妙な色の変化が不思議で綺麗です。
小さく折り畳まれた蕾が開いて開花してゆく様は蛹からかえった蝶が羽を乾かす様です。植物の成長論理ってのが、とても興味深いのです。世界は面白い事いっぱいであります。

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