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2010年4月

5月、ゴールデンウィークの営業

4月も末になりまして、ゴールデンウィークです。ラスチカスはほとんど通常道りの営業です。

おやすみは、

3、憲法記念日(月曜日)、祭日ですが、翌日の代休を取れないのでおやすみ。

10(月曜日)、17(月曜日)、18(火曜日)、24(月曜日)、31(月曜日)おやすみです。


なんというかクドいですが寒過ぎ。

アイスランドの噴火の影響という話もあるそうで、江戸時代の天明の飢饉(1782-87)の一つの要因に、浅間山の噴火、そしてアイスランド南部のラカギガル火山の噴火も想定されているそうです。フランスでも農作物不作により食料が不足し、1789年のフランス革命の原因の一つになったともいわれているらしい。「パンがなければお菓子を食べれば?」のアレだ。


戦国時代のような今の日本の政局。ここに食料高騰がもしおこったら、我が国にも革命がおこるのでしょうか。などと、特権階級でも、ブルジョワジーでもなくプチブルでもない、労働者のワタクシは妄想などしてみたり。笑


そういえば、一昨日ワタクシ、プチ車に轢かれました。笑 正確には「自転車」が。体は無傷でぴんぴんしております(はばかっております)が、皆様前方不注意の車に注意しましょう。

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寒い春

で震え上がっていますが、何日かに1日は体をのびのび伸ばせる様な暖かい日も。はやく本当に暖かくなってほしいです。勢いで春のお洒落をしてみたいのですが、女性に冷えは厳禁です。美貌と健康を損ないますよ!

異常な寒さで野菜の育成にも影響が出ているようですが、

ぼちぼちやっている趣味の園芸、やっとこさバラが一輪咲きました。


ルイ14世という立派な名前(バラの名前はこんなんが多くてちょっと笑えます)の暗赤色、いわゆる黒バラのオールドローズです。

低温のせいで咲き始めはかなり深い色、だんだん紫がかって散りました。花弁数はそう多くないので、開くとシンプルですが中央の蕊が金色で立派です。


よくバラ栽培の話で、「優雅でいいわね〜」、と言われるのですが、いやいや滅相もないとんでもない。

優雅なのは、お庭を専門の業者さんに、「お願いね〜」と言えて、咲いたら「綺麗ね〜」と言ってれば良い人。

ホームセンターなどで接ぎ木一年生の小さい苗を買ってきて植え、大きく育てるビンボー臭さ。時々売れ残り見切り品を救出してくる事も。

やっている事はお百姓さんと同じ。
土をほじくり返し泥んこ、肥料は所謂原料は動物性有機物であります。
春から夏は毛虫、アブラ虫、コガネムシ、夜盗虫、ゾウムシ、得体の知れない変な虫。あらゆる虫との戦い。
すぐに病気になったり、手のかかる方達ですので、毎日のご機嫌伺いは欠かせません。枝を切ったり誘引したりはトゲとの戦い。寒い真冬にこの作業をせねばならないのでございます。
多分野菜のほうがずっとカワイイと思われます。ええ、かなり過酷でございますよ。ですから咲いた時の喜びは格別。

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巨大都市

ボケた脳味噌で考えてもわからなかった未来に一筋の予測が。参照記事
現在世界最大の都市圏は、東京圏であるらしい。

確かに、あの地下鉄と鉄道網を駆使して移動し、人の波をかいくぐり肩をぶつけずうまく歩き、満員電車で自分のスペースを確保する術を身につけたらどの街でもあまり動じずどうにかできるような気がする。実際NYCとかシカゴとか、まあまあ大きな都市に行った時、驚く事は他にあったけれど、都市のサイズでは、大した事ないな、と思ったのが実感でした。

2025年の最大都市圏も東京圏であるらしい。へー、へー、へー。
参照記事


そうなんだ。

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入園式


たまたま3歳児のお父さんお母さんのお客様が多いのでしょうか、この春は先週から毎日の様に3歳のお坊ちゃまお孃ちゃまがたくさんご来店されています。


ワタクシの身内や子守りをさせられるような近しい友人には男児が多く、子供相手というのは常に 『ゴルアー!やめなさい!それは触るな!おとなしくしていなさい!ゴルア!』の禁止の言葉を連発するのが普通だと思っていましたら、何人かの女の子ちゃんの大人しく良い子ちゃんぶりにはびっくりしました。また、小さい頃からウギャー!と大暴れで非常に苦労して切っていた男の子ちゃんも、『オレは幼稚園に行くんだだからオレオレオレ頑張るぞ!』という自覚からか、一生懸命(嫌なのをこらえて)良い子ちゃんにしているのが健気であります。お子様のほうが、男女の個性が際立っていて、こんなに元気に産まれてきたのに草食になってしまう男子ってのはやはり環境なのかと思ってしまいます。

とはいいつつ、女の子ちゃんに潜むすでに女の影に、おお!女は産まれたときから女なのだ、と妙に感心してしまいました。それと同時に、宮崎駿や、ルイス キャロルやナボコフ、そこまでじゃなくても谷崎、川端が魅せられ、物語にしたくなるような、ちいさな女の子の不思議ちゃんと魔性ぶりにもおおいに驚愕したのであります。

そんな事をいっているワタクシも確か女の子ちゃんな筈なのですが、毎日生傷と泥んこというかなり腕白な幼年時代を過ごし、年月と共に、女の子ちゃんというよりオバさんというより、おっさん化が激しく、春ですので少しは女子度を上げねば、と焦るこの頃。

私が20代の終わり頃、バブルがはじけ、土曜日に学校に行かなくなった子供達が、今や成人しています。

その頃思いもしなかった、いや、ほんのちょっぴり囁かれていた、眠れる獅子が本当に目覚め、日本や世界の構造が変化しました。

この3歳ちゃん達が大きくなった頃、どんな世の中になっているのでしょう。春眠暁を覚えずのボヤーとした頭で一生懸命考えますが、なかなか未来は見えないものです。


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