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ココ シャネルとマノロ



ココ シャネル、ブランドとして有名な彼女であります。そうそう簡単に買えないし、そんなご身分でもないし、そんなに欲しくもないのですが、我が国ではお若いお嬢さんの方がお持ちになっていて、それが相応しい年齢のマダム層は案外持たなくなるみたいなイメージ。

しかし、しかし、彼女の残した言葉には流石フランス女!と唸らされる女の嗜みと心意気が沢山あるのです。


『装いは智慧であり、美は武器である。
そして謙虚さはエレガンスである』



『誰もが15歳じゃないわ。
残念だし、そして いいことよ。

だって、40歳から女は本当の女になるんだし、
やっと着方がわかってくるんだから。
私は、恥じらいをもったエレガンスを、本当の女たちのために戦い守るのよ』


『常に除去すること。つけ足しは絶対にいけない。
表が大切な以上に裏も大切なのよ。
本当の贅沢は裏にあるのだから』


『見つけるのは失うため』



『自然はあなたに20歳の顔を与え、人生は30歳の顔を決める。50歳の顔はあなたの才能次第である』




それから、それから、こちらは本当に憧れ、毎日写真眺めてる (笑) 靴としては別格の贅沢と美しさと言われている、Malono Blahnik、履きやすいといわれてはいますが、やはり装飾性たかく、一日中というより、パーティなど限られた時間に履く靴だと思われるマノロは、ハリウッドスターでも歯を食いしばって履いている、なんて聞いたこともあります。歯を食いしばってでも履きたい靴。その気合がなくなったら、女も終わり。マノロは女が女でいられるための最後の踏絵なのかも、なんて話も。

そして、やはりそれはスタイルと品格なのです、女の!
たとえシャネルを着ていなくても、マロノが高くて買えなくても。涙


いつかスキャンダルでテレビで相手が悪いと罵倒していた方、納得というより逆に気の毒に思う方が多かったのでは? 喧嘩なら正面からご本人にお売りになれば良ろしいのに。。。誰かを社会の中で攻撃して弱ったのをみて気持ちよく、報われるのでしょうか?後味は良いのでしょうか?
いざ!というピンチの時、どれだけ腹を据えて冷静でいられるか、悪口や愚痴を辺りにばら撒いて、嫌な思いをさせたり、人を傷つけたりしないか、そんな時日頃の、自分を信じられたり、自信があったり、品格やスタイルを持っているか、本質が試されるのだと思います。過去の偉人、いい女の残してくれたためになる言葉と、美しい靴をいつか買ってやるぞ待っててねコンニャロメと眺め、ピンチには歯をくいしばって (笑) 微笑みたいものです。


さあさあ、いくよー!明日も頑張るよー!!!笑




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