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2012年7月

岐阜長良川 花火大会

今週末は中日花火大会!来週は岐阜新聞花火大会!(私は行きませんー多分きっと。)

去年行われませんでしたので、久しぶりの感覚。

勿論岐阜市民のみなさまはよくご存知ですが、夕方と花火終了暫くの間は大変な渋滞。交通規制二回目のはこちらがかかっていない道路も困った事になりやすいのでお気をつけあそばせ!

人混みや渋滞では暑くてイライラした方が沢山おられるとも予想できます。とばっちりや、巻き添えになりませんようー。笑
そういう時こそ楽しく、マナーや品格をキチンと持ちたいものですね。

人が去ったあとの堤防や河原近くの道路はそれはそれはえらい事になってます。(ゴミで)


それではみなさま~、良い週末を!


追伸、ラスチカス、節電なうです。入口入ったあたりちょっとうす暗いかもですが、どうぞよろしくお願いします。


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某輸入車のマークみたいな雲。


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八月のおやすみ お盆やってます

八月のおやすみです。


6 、月曜日、 7、火曜日、 13、月曜日、 20、月曜日、 21、火曜日、 27、月曜日。

で御座います。お盆もやってますよー。

今年は長良川花火大会もありますし、夏を満喫出来そうですね。皆さん楽しんでください~。

夏休みの時期はお母さん方が昼間に外出し難いようで、週末もレジャーにお出かけだったり、案外空いています。皆様御来店お待ちしております!


夏は頭皮にも汗をかいて不快感が増します。ニオイも気になる~?

クリームバス、アロマオイルのオススメは、サッパリした香りのペパーミントや、暑くてボンヤリの脳内がスッキリ目覚めるローズマリー。どちらも涼しげな香りです。
またはどっぷりと夏ムード濃厚なイランイラン。強く香りますし、エキゾチックでドラマチックな香りですが、リラックス効果も高いのです。どうぞお試しあれ!


外出の際はお肌だけでなく髪の紫外線ケアもお忘れなく。紫外線はとにかく老化の一番の原因です。乾燥する秋にどっと夏の疲れやダメージが目に見えて来ます。


帽子やストールなどでしっかり陽射しを避けてくださいね。

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水曜日にお休みいただいたのは。。。

素人の手作りブログ、細々と営業しております小さな店ではありまする、このブログはお店のブログでございまして、どこで何食べたとかお休み何したとか極力書かないで、お店以外の出来事は岐阜近隣の情報に留めるようにしていますが、ついつい書きたくなる事。今週は連休を頂いて

えーと、あて、京都祇園祭に行かせていただきましたのや。

日本を代表する祭り、人の多さに恐れをなして今まで行く気になりませんでしたが、思いついたときが行くとき!多分最初で最後、猛暑の京都祇園祭、ちょっと写真をのせさせて頂きますね。


みなさま~!山鉾。美しい、動く芸術品。意外な色合わせ、面白い!


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回してはる~!時間がかかる「辻回し」の間、日陰でご休憩の旦那衆。背中にお守りのようなものが。

生き神、稚児を御池でおろして鉾町に帰ってくる長刀鉾を炎天下で待ち伏せ。町内のおっちゃんから立話AND情報収集。警備している京都警察は最初は優しいけどだんだん恐くなるらしい。そりゃそうですわ。あっついなか日本語すらわからないのも混じる大量の人間が好き勝手しようとするのを安全に保つには怒るしかないですわね。警察の皆さんと完全にホコ天でなく隙あらば車を通してる京都の根性は凄いと思いました。

あれ~、来やはった来やはった!

巨大な鉾が狭い通りを通るのを至近距離でばっちり見ることができました!

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ああ、男性がすべてかっこ良く見える。。。前から思ってた、京都は男前が多い!という私の持論、祭りが多いため男性ホルモンの分泌が多くなるのではないか?と推測。そして、お年寄り衆が上品かつ矍鑠としておられ、しっかり子供、若者を教育し、いいお手本になっている気がします。


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ちょっと休憩。涼しげな日本の伝統美。美しすぎて、ああ〜気が遠くなる。くらくら。


お稚児さん。ものすごくお金持ちじゃないとなれないらしい。夕方には八坂神社から、中御座(六角形[スサノヲノミコト])、東御座(四角形[クシイナダヒメノミコト])、西御座(八角形[ヤハシラノミコガミ])の三基の神輿が、のべ千人以上の男達とともに町を巡行します。凄い迫力。

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翌日にはクレーンなどを使って解体。釘は1本も使ってないそうです。

うーーーーん、我が国のファッションや文化は欧米的なものがカッコイイとされる事が多いし、私も多くのそういう部分を持っていますが、ここ京都に来ると、沢山の外国人が観光で滞在するのを見かけるにもかかわらず、日本人がカッコ良く見える、日本人で良かった!と思える街なんですねえ。誇りを持てる。そんな文化を維持している京都、凄いです。

でも暑かった!!!!!!! 帰ってきた岐阜も同じくらい暑かったどすけどね。


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福島の桃

メルマガ登録してあるので、いろんな 「お取り寄せ」 を うわー美味しそ〜!と 「見てるだけ」(貧乏性)だったDancyu.comにて、今日届いたメールでこの桃の事を知りました。

福島産の桃。

昨年の夏はまだまだ地震と福島原発の話題が持ち切りで、夏にはミュージシャン達が福島で公演を行い、出会った農家の方に剥いてもらった、風評被害で全く売れない、または健康被害がない程度やや汚染されて売り物にならない福島の桃を食べ、「子供には無理だけど、美味い。この味を絶対忘れない。」とツィートしていたのを沢山見ました。
随分去年とは空気も変わり、震災被害者が話題になることは減りました。

えーと、桃、買っちゃいました。(ついでに我らが岐阜、キュルノンチュエのパテも買っちゃった!)

出荷前に放射能測定が行われているそうですし、まあ、そんなに神経質なほうでもないですし。

募金、援助なども大切ですが、やはり人間、人様のお世話になって生きていくより、働いてちょっとでも自分の稼ぎで立ち上がる方が喜びも大きいし、体も動かすし、元気になれると思うんです。ウォーキングするだけでセロトニン出るっていうしね!

生活保護の問題がこのごろ話題になりましたが、大変だけど働く喜びって大事だと思いますよ〜。お勤めだけじゃなくっても、家族や人の役にたってる、喜んでもらえるって思う事は、社会や人との関わりで、延々繰り返される毎日の、喜びや意欲の『ひとつ』だと思います。
誰か何かに依存して生きていくって、援助がいつまでだろうか、とか毎日心配しなきゃいけないし、生活保護にしたって、わが日本は借金まみれで、ようはお友達や夫が借金して自分を養ってくれてる、ってこと? どうしてもご病気や年配の方でなければ、むむむ。自分の好きな事、出来ないし、あんまり楽しくなさそうではありませんか。施されるって、してやってんだぞーとばかりに上から目線も辛そうです。ちいさくなって生きていかねばならない?

野菜や植物、お花だって、ほっといても育つには育ちますが、美味しい野菜や果物、綺麗なお花を造ろうと思うと毎日毎日様子を見て、子供のように面倒を見なければできません。もちろんお金もかかります。
そうやって出来た野菜や果物、穀物が捨てられた昨年、農家の方々の落胆は大変なものだったと想像します。

美味しくって、金銭を支払うことで、相手も喜ぶ。もうこれ究極の基本ですよね。
私(ワーキングプアかもしれないけどーっ⁉ 笑)のように自営や小売りの人たちは直接お客様のお顔を見るので、お金を頂いてお客様に喜んでもらえる事が実感できる良いお仕事だと思います。逆に、ご批判もよく見えるので、ありがたく反省の毎日でもあります。


そうよ。


大きくて立派な桃も良いですが、小ぶりだけど甘い桃。こんなのも良いかも知れません。


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遠視と雲龍図

購入した眼鏡屋さんに立ち寄って眼鏡の調整してもらいました。視力検査もしてくださるというので、お願いしました。

私は高校生の時点で2.0とか◯△■並の驚異的視力で問題なく、パソコンが登場してから乱視と少し近視になったのですが、

今回の検査で、

「遠視が進んで近視が回復してますね~。」

と言われました。回復⁈ わーい………

いや違うだろ。遠視が進んでって、老眼だろ。

わーい、じゃないよ、ってか、ま、いいか。見えないな〜と思ってたのは小さい文字だったのね。


って事が判明したのでありました。老化ネタばかりですみません。若い人はこういう負け犬アラフォーの自虐ネタに引いてしまわれますが、笑ってください!笑って良いんですよ‼

さて、おやすみにこれみてきました。

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出典 名古屋ボストン美術館

目玉はポスターでも取り上げられている、雪舟の雲龍図。遣明船に記録係の絵師として同行し、本場返りの絵師として、名声高い作家さらに、国宝指定No.ワンとされていますが、どの作品も、なんだか変で漫画的な、逸脱の絵師 とも言われています。


雲龍図、襖八枚分迫力の大きさの龍の、お顔だけ、なんだか困ったといいますが、ちょっと情けない表情。普通の器用な絵師ならカッコ良く睨みを効かせたいところ、ぅぅ、天才の脳内は謎です。


調べに調べてやっと面白く観られるようになった平家物語の時代を描いたものや、案外好みは古臭く、保守なのでした。

しかーし、私の狙い、昔何の知識もなく雑誌の絵を観ただけで 好き‼ と思った、だからきっと本当に好きな伊藤若冲の絵が沢山観られるのは後半。

もし行かれる方は、作品保存の為、会場内寒いので、カーディガンと共にお出かけください。

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