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遠視と雲龍図

購入した眼鏡屋さんに立ち寄って眼鏡の調整してもらいました。視力検査もしてくださるというので、お願いしました。

私は高校生の時点で2.0とか◯△■並の驚異的視力で問題なく、パソコンが登場してから乱視と少し近視になったのですが、

今回の検査で、

「遠視が進んで近視が回復してますね~。」

と言われました。回復⁈ わーい………

いや違うだろ。遠視が進んでって、老眼だろ。

わーい、じゃないよ、ってか、ま、いいか。見えないな〜と思ってたのは小さい文字だったのね。


って事が判明したのでありました。老化ネタばかりですみません。若い人はこういう負け犬アラフォーの自虐ネタに引いてしまわれますが、笑ってください!笑って良いんですよ‼

さて、おやすみにこれみてきました。

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出典 名古屋ボストン美術館

目玉はポスターでも取り上げられている、雪舟の雲龍図。遣明船に記録係の絵師として同行し、本場返りの絵師として、名声高い作家さらに、国宝指定No.ワンとされていますが、どの作品も、なんだか変で漫画的な、逸脱の絵師 とも言われています。


雲龍図、襖八枚分迫力の大きさの龍の、お顔だけ、なんだか困ったといいますが、ちょっと情けない表情。普通の器用な絵師ならカッコ良く睨みを効かせたいところ、ぅぅ、天才の脳内は謎です。


調べに調べてやっと面白く観られるようになった平家物語の時代を描いたものや、案外好みは古臭く、保守なのでした。

しかーし、私の狙い、昔何の知識もなく雑誌の絵を観ただけで 好き‼ と思った、だからきっと本当に好きな伊藤若冲の絵が沢山観られるのは後半。

もし行かれる方は、作品保存の為、会場内寒いので、カーディガンと共にお出かけください。

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