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2013年1月

2月のお休み

二月のお休みです。4 (月曜日)、5 (火曜日)、6 (水曜日)、12 (火曜日)、18 (月曜日)、25 (月曜日)

三連休頂きます。よろしくお願いします。


まだまだ寒いですねー。今が1番寒い時期でしょうか。


ヘッドスパメニューの クリームバス はアロマオイルの芳香とマッサージで、スキャルプケアだけでなくリラクゼーション効果も期待できるスペシャルケアです。
ゼラニウム、ラベンダーはフローラルの優しい香りと冷えに対する効果が期待できます。

さらにクリームバスを施術のお客様には、オーガニックスパイス、ジンジャティー「温香15」もお出ししています。詳しくはこちら


マッサージと生姜とスパイスのお茶で身体はホカホカ。

冷えに悩んでいる方お試しください!

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ケルノンダルドワーズ

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これ、ずーっと食べて見たかった青いお菓子、ケルノンダルドワーズというフランスのある地域のあるお店でしか作られていない伝統的なチョコレート、買ってみた!

「アンジェの青い瓦」という名の通り、フランス西部アンジェ地方のスレート葺き屋根をイメージした青色のチョコレートは、ホワイトチョコを青で色付けしたもの。チョコの中には、正方形に固められたアーモンドとヘーゼルナッツ製のヌガティーヌが入っています。


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缶入りを買いました。少女の皆さんにお似合いな可愛らしさ。

味はチョコレートというより、ヌガー。馬鹿舌の私には説明できない微妙な味がする。ポーション少なめちっさいお菓子がお行儀よく缶の中に佇んでいます。

女子である事を思い出させてくれる、強力なイメージのパワーを持つフランスのお菓子でした。ヴァレンタインにいかがでしょうか。


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ゴールデングローブのアン・ハサウェイ

さてさて、ゴールデングローブ賞が決まりましたね。

目を引いたのは助演女優賞のアン・ハサウェイ。メイクも髪も、アクセサリーもシンプル。フレッシュで内から溢れるような美しさが引き立ってます。これまたシンプルなドレスは真っ白なシャネルのオートクチュールだそうです。

お似合いのショートカット。
襟足と耳周りは、もう少し長く柔らかさを出した方が、私達東洋人の髪質には合いそうですが、んー、色々と普段のおしゃれにも参考になりそうですね。

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あけましておめでとうございます。




あけましておめでとうございます。

新しい年、皆さまの健康と御多幸をお祈りいたします。
どうぞ今年もよろしくお願いします。





年末に少し触れましたが、今年は蛇年。

蛇は私は全然怖くなく、むしろちょっと好き。

西洋ではウロボロスの輪、メビウスの輪、杖や杯とのデザインで医学の象徴を表しWHOを筆頭に様々な医学、薬学に関わる機関のシンボルに用いられています。日本の陸上自衛隊衛生課シンボル にも用いられていますね。(右下にあります)
我が国でも縁起良く、脱皮する事から再生、不老長寿、多産と豊饒、金運のご利益、などなどありがたーい感じの生き物。

また旧約聖書では蛇の誘惑と呼ばれる、イヴに林檎を食べるよう騙し神のお仕置きにより地に落ち蛇が生まれたとか。

なんだか魅力的な生き物、蛇。あやかって健康でミステリアス、金運に恵まれ、ちょっと油断出来ない小嘘つき、殺しても殺しても微笑と共に生き返り、世間に負けても汚れても心が折れても、脱皮して生まれたばかりの純真無垢に何度でも返る、怪しい蛇女⁇ (ほぼオカルト 怖いだろ~) 目指したいと思います。笑

そして思い出すはアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる寓話。
色々呑み込んだうわばみの絵。それから砂漠の金色の蛇は金属のような音をたて、王子さまにこう言います。「かなしかないよ,古いぬけがらなんて……」
戦前の空気と似ているという人もいる現在。最近にない右傾化とも言われ、
格差への不満、不安による怒りが激しくなっている気がします。美しいもの、優しいこと、戦争を知らない子供たちは是非ネットでググってこの寓話の謎解きと、著者の生涯、著書の発行年、できれば当時の歴史的背景の教養と、有名な献辞の「小さな男の子だったころのレオン・ヴェルト」はユダヤ人であることと共に読んでみてください。。嫌だ面倒だという方はゲランの名作、サン=テグジュペリへのオマージュ、Vol de nuit 夜間飛行 という素晴らしいネーミング(ああ、本当に素晴らしいです)に暫しウットリしてみて下さい。




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